Thinkpad Bluetooth Keyboardのキートップを交換した。

Thinkpad Keytop A

tl;dr

ノートパソコンや外部キーボードのキートップが壊れたとき。純正注文でもパーツ取りでもなく、LaptopKeyから注文するのが良い。

キートップが壊れた

Thinkpad Bluetooth Keyboard。Lenovo純正のワイヤレス外付けキーボード。毎日仕事で使っているこのキーボードを、カバンから取り出すときに運悪く爪を引っかけてキートップを破損させてしまった。Functionキーとかならまだ使えるが、「A」キーが破損。パーツは紛失してないので復旧を試みたけど、ヒンジの白いプラスチックの一部が欠けてしまってどうしようもなかった。

キートップをどう直すか

純正パーツはIBM時代にポインティングデバイスの赤キャップを購入した事があるぐらいで、ほとんどお世話になった事がない。パーツに破損がない場合の修理方法は公式に詳しい解説があった。(https://support.lenovo.com/jp/ja/solutions/ht104954

今回はパーツが必要なので何かしら用意しなければいけない。すぐに必要なのでその場で調べると、調達方法は3パターンくらい。

  • 公式に注文する
  • 秋葉原などで探す
  • キートップのECで買う

公式に注文する

素直に純正品をLenovoに注文するパターン。料金表がネットにあるわけではないので、メールか電話で問い合わせる必要がある。調べるとどうやら1キートップでも2,000円くらい。法外に高くもないが、あんまり安くもない。あと、注文プロセスが長いのでやめた。。

  1. 電話でサポートに連絡し、型番を伝えて必要なパーツの見積もりを依頼
  2. 見積書・発注書を郵送かFAXで入手
  3. 発注して決裁
  4. 3日〜1週間で配送

秋葉原などで探す

秋葉原などでキートップ単品を探すか、ジャンクキーボードを買って部品取りする。これは日常的に通っているか、そもそも趣味じゃない人は厳しい。自分も昔はよく行ったが、今回このためだけに探しに行くのは今ひとつ乗り気にならないので、やめた。一度の訪問で見つかるとも限らないし、ジャンク品であっても値段もパーツ代より高かったり、何より中古品だ。

キートップのECで買う

今回はこれを選択した。とても良かった。

LaptopKey

  1. 型番を入力して検索
  2. キー種類と必要個数を選択
  3. 配送先住所を入力して決済

とてもスムーズだった。特に良かったのが、PayPalに対応している事。すぐに注文したい時にクレジットカードが手元に無い悲しさがない。楽天やAmazonなら手軽だけど、こういう独立型ECの場合はいまだにPayPalが最も便利だと思う。

  • 合計 $10.20 USD
    • パーツ代(1個) $6.95 USD
    • 配送手数料 $3.25 USD

緩衝材も何もない、封筒に小さなジップロックにパーツが入れられただけの超簡易梱包。問題ない。注文から1週間で届いたのでアメリカからの配送と考えたら優秀だろう。

あと、すごいのは動画での取り付け手順が公開されているという事。素晴らしい(http://www.laptopkey.com/Guides.php/Lenovo/Thinkpad/KT-1255/L114)。やや強引に取り付ける事が多いキートップを、チュートリアル動画を見て安全に取り付けられた。

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